リミックスポイント小田玄紀社長が会長になることへの批判について

リミックス小田社長が会長になることについて、経営というものも含めて語っていきたいと思います。会社というものは一人でできることは非常に少ないことを理解しなければいけません。

 

経営とはチーム戦である

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経営判断をすべて社長がやっているかと言えば、決してそのようなことはありません。むしろ社長業というのはそのほとんどが人事にあると言っても良いでしょう。

ましてやリミックスポイントは多くの事業を抱えている集団です。一人の人間がせいぜいみられるのは一事業です。複数の事業を統括してバランスをとるのが社長です。

 

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サイバーエージェントが新事業を立ち上げていますが、藤田社長自ら立ち上げています。この間、広告やゲームに関しては藤田社長は他の幹部にある程度任せている趣旨の発言がいくつかの記事で見られます。

つまりですよ、時間と行動、思考に制約がある中で一人でできることというのはそんなには多くないのです。指揮をするにも、その範囲が広大であれば全体を見渡しながらというのも限度があります。

今回の人事はリミックスポイント全体のマネジメントについて新社長と権限委譲し、ビットポイントにより力を注ぎたいということだと思います。

 

会社の組織編制

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会社の組織構築というのは大企業であるほど難しく、またその組織を指示する指導者の育成、招聘などやることは多岐にわたります。ビットポイントが成長し、海外事業も強化しなければいけない中で、今後必要な人材というのは増えてくるでしょう。

それと同時に、電力、自動車などの事業についても強化、指揮というのははっきり言って難しい。もともと小田社長は、自分の仕事は仲間集めと、お金集めであるとブログで述べていました。

 

企業というものはPDCAサイクル



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企業は挑戦し、事業を改良し続けていくものです。その中でお金や人材が必要であり、決済していかなくてはいけません。小田社長はいろいろな仕掛けを考えるプロデュースに長けた人間でありますが、その分人が必要で管理する範囲も広がります。

 

今回の小原琢哉氏のような人材を自前で育てるのではなく、招聘できるだけの企業に小田社長が育ててきたことも凄いですし、今後たくさんの人材を使って魅力的な事業をどんどん開発していこうとする意志の表れなのだと思います。

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