中国の決済技術や顔認証、データ圧縮技術は米国をもしのぐ!中国の真似、パクリ文化は進化した!

中国のモバイル決済市場の浸透率が高いのは、日本の多くの株式投資家もご存じの通りだと思うが、IT技術、特に決済技術、顔認証、データ圧縮についてもアメリカをもしのぐとは知っていただろうか?

www.nikkei.com/article/DGXMZO32544760T00C18A7000000/?nf=1

この日経の記事を読んで驚愕した。

 

思い返せばモルフォでも見たことがあるような

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日本で画像、動画解析、そこにはもちろん顔認証なんかも入ってくるが、この分野において、日本で有名な企業はモルフォだろう。この会社、上場もしていて、株式ももちろん購入できる。とても高い評価を受けている企業である。コードは【3653】だ。

v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=49386&code=3653

2019年度第二四半期の決算資料なのだが、中国向けのライセンスが増えている。中国市場は伸びているのだなと漠然と思ってはいたのだが、それ以上に中国の技術自体が向上しているとは知らなかった。

 

データ、顔認証、決済は今後伸びてくる市場



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アマゾンが無人コンビニとか、無人系店舗を開発しはじめて、中国でもどんどん増えているらしい。そういう無人店舗で何が活躍するかというと、上記のデータ圧縮技術、顔認証、決済である。

顔やモバイル認証でサクっと買い物できれば、非常に便利だ。誰もレジで並ばなくていいのは非常に快適なことと言えるだろう。

そもそも現在の小売業で大変なのは万引きの対策である。もともと利益率の面であまりよろしくない小売りにとって万引きは死活問題になっている。

仮に無人店舗かつ、万引き対策が効率的に行われれば、小売りの利益率に革命的な恩恵をもたらすだろう。

 

AIの恩恵を受ける小売り店舗と技術提供できる中国企業

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コンピューターのチップの性能が向上したことから、AIが注目され、通信インフラも5Gにおいて格段の進歩をとげて人々の生活はいよいよ未来へと進んできている。

そのような中で小売業は意外と大きな恩恵を受けそうだ。

小売業と、そして無人店舗を提供できるような企業は今後大きく伸びるかもしれない。現在のところ中国、アメリカが先行している分野であるが、日本の企業で提携していく会社であったり、逆に日本で独自にシステム開発し、大手と提携する余地のある会社を今のうちから意識しておくと株式投資家としての儲けのチャンスにもつながるだろう。

 

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