株で負ける人の特徴と株で負ける確率や割合について

2018年、夏。2012年12月からの安倍内閣誕生からのアベノミクス長者が次々と退場を始めている。株で負ける人の特徴とは何か?株で負ける確率は半分、半分なのか?負け組の割合について考察していく。

 

株で負ける人の特徴

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上記でも記したが、まとめると…

 

  • 市場の変化に対応できない人間であること
  • 資金管理ができない人間であること

 

上記の二つが特徴としてあげられる。

 

株で負ける人の人格・性格の特徴

見ていて不思議に思ったのは、自分の持ち株は必ず上がると思っているところだ。自分に銘柄選びに絶対の自信を持っている。自分の能力が非常に高いと思っている人が多い。

一方で相場で生き残るタイプは市場と自分の見解に齟齬を感じると、すぐに逃げる、ポジション解消できる人が多い。

自信過剰な性格VS状況の中で自分を疑える性格ということだ。

 

株で負ける確率、割合は50パーセントなのか?



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株価というのは、企業の現在評価である。だからそれなりの整合性はある。まつやんの解釈では勝率50パーセントである。しかし、現実はそうはいかない。

上記を参考にしてほしいのだが、機関投資家、AIによる高速取引が主流の昨今の株式市場だと、必ず個人投資家の心を揺さぶってくる。

大儲けできないような値動きを作り、個人投資家を負けさすような値動きを演出する。心理学、統計学に基づいて仕掛けてくるのだ。碌に理論武装も出来ていない個人投資家は当然負ける。

ちなみに、アンケートでは勝っている人、引き分け、負けている人は2:1:1の割合である。これはアベノミクスを経験した投資家のアンケートである。

ここから大暴落が始まれば、負けている人の割合はもっと増えるだろう。そして、本当に負けている人間は株情報そのものを遮断している可能性が高い。だから、アンケートにも答えない。

まつやんのフィーリングだと、株で勝っている人の割合は10パーセントぐらいではないだろうか?その理由は、投資歴20年、30年のプレイヤーは非常に少ないからである。

社会人、20年、30年は山ほどいるが、投資歴だと10年未満が圧倒的に多い。退場している人が非常に多いのだと思う。株で負ける人の割合が90パーセントなら、それは恐ろしいことだが、現実問題そのぐらいのはずだ。

 

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