チャーム・ケア・コーポレーション【6062】の将来性、テンバガー銘柄候補になり得るか?

中期計画だと、2021年には売上235億、経常利益率を8パーセントを目指しているので、営利20億といったところだろうか?現在の時価総額は220憶程度。

運営100ホームで売上500億を目指している。2021年には運営75ホーム。数字的には100ホームでこの数字には届かなそうだが、逆にそこに面白みがあるのはとまつやんは思う。

 

富裕層向けの展開

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どうやら、富裕層向けの高額の老人ホームサービスを考えているようである。つまりホームあたりの売上を一気に伸ばしていこうということだ。

利益率については不明だが、高額案件となると、利益率もそれなりに期待できるのではないだろうか?高額老人ホーム市場をチャーム・ケア・コーポレーションが席巻できれば、株価妙味はある。

 

中期計画と目標数字が合わない



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ホーム数75の段階で売上が250億なのに、売上500億を100ホームで目指すというのは、数字に無理がある。これはどういうことなのか?

まつやんが考えるに、この計画は保守的なものなのではないかということだ。

つまり高額案件を今後順調に伸ばしていけば、2022年ごろには売上500億もあるのではないかという大胆な予想がそこに生まれる。

 

チャーム・ケア・コーポレーションはチャレンジングな会社で将来性を感じる

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これからホーム数をどんどん拡張していく予定だし、売り上げ規模も年々大きくなっている。伸び盛りの企業と言っていいだろう。

老人ホームの市場規模やサービスは今後拡張傾向にあるし、中期計画を今後上回る展開がくれば、株価のさらなる見直しは期待できる。

 

カギになるのは富裕層向けビジネス



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売上500億が意識されないと話にならない。もしそうなれば、テンバガーもあり得ない話ではないと思う。自社所有の施設が多いことからも、今後伸びしろもある。

施設を借りて、サービスを展開していくシステムを大きくしていけば、計画よりも早く売上が達成できる可能性がある。

どこかのタイミングで大きく数字が伸び、上記のことが意識される展開になるかがカギだ。そのためには富裕層向けの売上の大きいビジネスが重要になる。

 

リスクは人材確保と質






 

老人ホームと言えば、職員の給与の低さや、施設内のモラルハザードなど、社会問題になっている。今後人件費が高騰するようになれば、当然利益を圧迫することになるだろう。

また老人ホームで、スタッフの質が低いばかりにおこる問題もある。評判が大事なビジネスなので、そこも経営課題になるだろう。

しかし、リスクもあるが、市場として伸びているし、魅力のある分野だ。まだまだ評価されてない企業も多いと思うので、引き続き注目していきたい業界、分野ではある。

 

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