株式投資は破産を前提に考えることで、丁寧な取引ができるようになる!

人間というものは不安になりやすくもあり、また大胆にもなりやすい。株式投資の世界では聖杯という言葉が存在し、よく使われる。聖杯とは、無敵の手段という意味だ。しかし、そんなものは存在しない。もっと大事なのは丁寧に取引することである。

まつやんは破産を前提に考えることで、丁寧な取引ができるようになると思っている。その方法論について解説する。

 

せっかく億ったのに、破産する人々

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一度は1億円。つまり億り人になったのに、その後破産してしまう人は多い。破産と言っても金の使いすぎならまだ良い。楽しんだのだから。そうではなく、相場で溶かす人。とっても多いのだ。

なぜ破産するのだろうか?溶かす人の共通点をまつやんはみつけた。それはお金を使わないということである。

 

お金は快楽を得るためにある



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お金の使い道をまずは覚えなければいけない。ゲームでも本でも、車でも家でもなんでもいい。便利なものを買ってお金の有用さを実感した方が良い。

お金の良さを実感してこそ、初めてお金の大切さがわかる。無駄遣いするなと世の中ではよく言われる。確かに浪費は家計を圧迫する。それも真理だ。

しかし、お金の有用さを理解しなければ、大金を持った時にその価値もわからない。お金で買える幸せというものは確かに存在するのだ。

 

破産するとお金で買える幸せを買えなくなる

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お金で買える幸せを買えなくなる恐怖。これこそが大事だ。これに早く気付けた人は資産を防衛することが出来ている。お金を使うのが上手な人は資産を維持できているのだ。

破産した人を見ていると、お金がなくなる恐怖というのを全く感じない。お金の有用さが分かっていないのだから当然である。

なくなったあたりから少しずつ認識していくのである。

 

破産を想像しながら、取引する



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破産したら、どういう生活を送らなければいけないのか?つまり最悪のケースを想定しておくことで、運用方法が変わる。想定するためには、お金の価値を認識しなければいけない。お金の価値を認識するためには、お金で上手に幸せを変換しなければいけない。

そこまで出来て、ようやく資産維持できるようになる。そこまで出来てようやく億り人と言えるようになるのではないだろうか?

アベノミクスの相場に慣れている投資家は、いつでも億に復帰できると考えている人が多いが、今の相場環境ははっきり言って天国である。どこかで、出来高のないつまらない相場の時期がくる。

守りも大事というわけだ。投資の神様バフェットもゆっくり金持ちになれと言っている。少しは耳を貸してもいいだろう。

 

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