ゆっくり金持ちになろうとする投資家、人間はいない。No one wants to get rich slow.

ゆっくり金持ちになろうとする、投資家はいない。No one wants to get rich slow.
バフェットの言葉だ。要するに、手っ取り早く儲けたい奴しかいないってこと。10年とかそういう単位で投資できる人間は一握りということだ。
さて、このバフェットの言葉は正しいのか?検証していきたい。

 

ゆっくり金持ちになろうとする、投資家はいない。本当?

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バリュー投資で塩漬けになってる人おるよね?一応長期投資家というは存在すると思う。まつやんの見たところ、確かに大損してる人は少なそうだ。ただしめちゃくちゃ儲かってるという感じの人もそんなに見ない。

ゆっくり金持ちになろうが、そうじゃなかろうが、売買のタイミングが悪ければ、結局儲からないんじゃないだろうか?

 

バフェットのゆっくりとは?



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機を待つということが、ゆっくりという意味だと思われる。つまり狙った銘柄が割安になるまで待ちなさいということだ。これは要するに売買のタイミングのお話である。

これに関しては、絶対に必要であり、これこそバフェットが大儲けしてきた真骨頂であるとまつやんは思っている。

バフェットのように資産が大きな投資家が、大儲けしようと思えば、大型株に手を出す必要がある。小型株では資産規模からたくさん購入することができないからだ。

さて、では大型株で確実に勝つためには何をすればいいか?それはやはりリーマンショックのような大安売りの時にガツンと大きく買いで入れるような資産管理が必要だ。

 

投資家のほとんどは大暴落を待てない

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リーマンショックの時、バフェットは本当に底入れするまで買うのを我慢していた。オバマが大統領になり、ここぞという時に大きく投資を実行した。しかも優先株で優位な条件で投資していた。

暴落の途中で買うこともできたはずだ。それでも底入れするまで待てた。これは簡単なことではない。

基本的に投資家という生き物は欲張りだ。

暴落で少しでも割安になればついつい買いに入ってしまう。得をしそこなう。つまりバーゲンに乗り遅れることを嫌う人が非常に多いからだ。

しかし、バフェットは特売バーゲンを逃したとしても気にしない。超特売バーゲンを待てる。

短期的に見れば他の投資家のパフォーマンスが高い時もあるが、それでもバフェットは長期的に勝利を大きな勝利をおさめている。

 

我慢強さ、待つこと



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毎日、毎日大儲けしようとしないこと。大きな底を待つこと。また、大きな底で大きく買う準備をすること。買いが怖い時こそ、思い切って買うこと。バフェットは「機」を大事にしている。

そして、機を掴むというのは、投資の極意であり、なおかつとても難しいことなのだ。

投資の世界で成功している人間の少なさがそれを示している。

 

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