必要なのは賢明な判断と市場心理の浮き沈みに振り回されない強靭な精神力である。

必要なのは賢明な判断と市場心理の浮き沈みに振り回されない強靭な精神力である。バフェットの言葉だ。
暴落時、高騰時に平常心を保つことの難しさを示している。

 

市場心理について深く学ぶ

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株価が上がれば楽観。下がれば悲観。バカみたいな話だが、これ実際に株式市場でおこっていることだ。人間の感情というものは、テクノロジーの発達に対して、成長はさほどしていないことが分かる。

人間というものは得てして賢そうに感じるが実際のところ、かなり感情に振り回されることが多い。

優秀な頭脳を持った人間でも投資で負けることは多々ある。理論だけで成功するものではない。

 

感情とパワープレイで相場は決まる



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市場が本気の悲観に陥った時、つまりパニック状態になった時、とんでもない株価をつけることは多々ある。リーマンショック時などあり得ない割安になった株はいくつもある。

ただし、その時に本当に割安と言いきれたかというとそうでもない。

信じられないような大恐慌がおこり、ほとんどの会社が倒産してしまうのではないかと、本気で思われていたからだ。

この時、感情的にならず、数字と現実性に対して真正面から向かい合えた投資家は大勝利をおさめた。バフェットも当然その一人である。

株式市場は投資家心理、感情と需要で決まる。企業業績は長期的には株価に反映するが、基本は感情と需要である。需要は大口投資家のパワープレイによって作られる。

 

強靭な精神力

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みんなが口をそろえて、あの会社は倒産間違いなしと言われた時に、自分だけはあの会社は倒産しないと言い切れるだろうか?その会社に大金をつぎ込めるだろうか?

なかなかできることではない。

ただし、真実として、その会社の財務も収益性も高いレベルにあるならば、そこに大きく賭けることも必要なのだ。そうでないと、大きな勝利、利益を掴むことはできない。

真実と周囲の反応に差異がある時に、その時に大きな利益が生まれる。これはつまりどういうことか?

みんな疑心暗鬼になっている案件を正しく判断する能力が必要なのだ。みんなが上手くいかないと思っているけども、実際は上手く可能性が高いものを見出す。

これは株式投資の極意でもある。つまりギャップを探すということだ。正しくジャッジして、そこに投資することは強靭な精神力なしにできることではない。

 

投資の極意



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はっきり言って、株式投資は運もある。業績がいいから株価が伸びるわけでもないし、悪いから下がるわけでもない。ただ、明らかに評価が低い株に目をつけて日の目を見るのを待つという投資方法はリスクが少ない。

みんなが否定するものの中から、良さを見出す。もしかしたら?眠っている可能性を探すことこそが投資の極意なのだとバフェットは言っているのだと思う。

 

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