自分の能力の輪の中にめぼしいものがないからといって、むやみに輪を広げることはしません。じっと待ちます。

自分の能力の輪の中にめぼしいものがないからといって、むやみに輪を広げることはしません。じっと待ちます。
バフェットの言葉だ。
一般的社会では挑戦することはもて囃されているいるが、こと投資の世界においてはそれが正しいとは限らない。

 

自分の能力の輪

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投資というのは結構暇なものである。投資を実行するまでは忙しいが、一度してしまえばあとは待つだけだからである。この待つというのが意外と厄介であり、難しい。

なぜ難しいのか?暇だからである。

暇だから、いろいろやりたくなる。自分の管轄外の投資に手を染めたくなるのだ。でも、それをやって何になる?自分の不得意な分野で戦えば勝率は下がる。投資は失敗してお金がなくなる。

 

儲かる投資はそんなに多くはない



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投資範囲をむやみに広げるなと。バフェットのこの言葉はそういう意味での警告だ。投資できるものがなければ、時に待つことが肝要である。待つというのは難しい。

人間は充実感を得ることで安心する。充実感を得るには行動だ。何から実行すること、働くことで安心するやった気になる。

行動しなければ何も起きないと世間一般では言われる。待つだけでは何も起きないと言われる。確かにそうだ。動くことが大事だ。動くことにリスクがなければの話だが。

一般社会では動いて失敗しても損失はない。断れるだけだからだ。断られたからと言って、世間の評判が落ちるだけでもない。自分のプライドが傷つくくらいだ。それならば動くことにリスクはない。むしろメリットの方が多いだろう。

しかし、投資は違う。動いて失敗すれば確実にお金が減る

 

動かない方が良いことが多いのが投資

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待つだけでは無意味に時を重ねるだけの人生と、投資では違う。待つことがより有利に働く場合も多いのだ。人生の特性とはまた少し違うのが投資の世界である。

だからこそ、投資で上手くいかない人は多い。経営者で大成功を収めている人でも投資では失敗したりする。やり方が全く違うのだ。

 

得意分野の中で地道に積み上げる



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世間一般で言えば、様々なことに挑戦すべきだし、新しいことに挑戦しないと時代遅れになる。そして挑戦することのリスクというのはたいていの場合大きくはない。

投資の世界では新しいことに挑戦するとお金が減る。慎重にならないといけない。勝率を最重要視しなければいけない。だからこそ、自分の得意分野の中でじっとしていることが大事なのだ。

儲かればなんでもいいし、損をしなければ何でも良い。古臭い運用方法だろうが、上手くいけばいいのだ。新しい試みをするリスクがあまりにも大きいのが投資の世界だ。

個別株が上手い人は個別株をずっとやるべきで、先物などに手を出すべきではない。投資というのはそういう世界であるとバフェットは述べている。

 

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