林修先生が言う、負ける奴の特徴を株式投資に当てはめてみる

負ける奴の特徴を林先生はこう言っている。

 

  • 情報不足
  • 慢心
  • 思い込み

 

確かにそうだな~と思う。株式投資で退場してる奴なんて、これに当てはまるもんな。今回はこれらの特徴を株式投資にあてはめて理解を深めていきたい。

 

情報不足

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株式投資において人より情報が多いこと、正確な情報を掴んでいることは何よりも有利なことである。その典型がインサイダー取引だろう。インサイダーは犯罪であるが、それでも材料が漏れていることは結構ある。

インサイダーでなくても、情報サイトなどで、素早く材料を認識して、それを投資に生かして儲けるチャンスはある。広く認識されていない情報というのは実はいくつもあるものだ。

ゲームの売上などランキングやファミ通を見ればおおよそ予想をたてることは昨今不可能ではない。それなりの精度で当てることはできる。しかし、面倒だと言い、それをしない人が結構いる。

情報を掴んでそれを生かせるかで長期的にパフォーマンスが変わってくる。情報不足や、情報を掴むことを怠ることで負けて退場しているトレーダーは多い。

トレーダーは行動で言えば売買だけだ。情報探索の手間を惜しみ、遊ぶだけ遊んでいる怠け者は例外なく資産を減らしている。

 

慢心



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今、俺に流れがきている。億トレの俺が銘柄選択を間違えるわけがない。こういう慢心をもっている人間はいる。自覚がなくても傍から見ればこういうのは分かる。

自分を疑える人間というのは少ないのだ。基本的に危機感に欠けているのだ。

慢心で退場した人間も多い。どう見ても間違っている選択をしていても、自分だけは正しいと思い込んでいる。実力と運をごっちゃにしている。

悪いケースを想定できないのだ。見栄を張る人間に慢心が過ぎる人間が多いのが特徴的だ。いつか化けの皮がはがれる。そして退場する。自分を疑える謙虚さがないからだろう。

 

思い込み

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あの会社はいい会社だから、あの技術は絶対的な優位性があるから、勝てる。絶対に伸びる。

その情報、思い込みになっとりゃせんか?

いつでも通じる絶対的な優位性なんてものはない。時代は移り変わるし、状況も一刻一刻変化していく。そんな当たり前のことが分からずに一つの銘柄にのめり込む経験はないだろうか?

プライドが邪魔してなかなか損切できない、慢心と思い込みはセットになっていることも多い。

俺の才能をこの銘柄で証明するみたいな?

やはりいろいろな角度から精査しなくてはいけないし、ある程度の分散投資という概念は必要だ。思い込みというのは、実に難しい概念だ。

株式投資は他人が信じていないものが、本物だった場合にそのギャップが利益に直結するからである。逆に本物だと思ってたものが大したことなかった場合にも損失になる。

何が信じられる情報なのか?思い込みである可能性は?常に自問自答しなくてはならない。

 

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