先に、マザーズ指数が大暴落し、後、日経平均株価の大暴落!マザーズ指数と日経平均の関連性!

マザーズが大暴落がした後に日経平均株価が大暴落する。そういう図式が成立する。チャートを後で見てもらうがなぜこのようなことが実際に起こるのか?検証していく。

 

図解

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こちらのサイトの図を参照していただく。

ETFとしては初!東証マザーズETF(2516)の評価と配当・利回りなど解説

ご覧の通り、マザーズが暴落した後に日経平均株価の大暴落、つまりリーマンショックが発生している。マザーズは先に暴落した後にさらにリーマンショックで大暴落しているのだ。

つまりマザーズの暴落は二度起きる!

 

マザーズの暴落は二度起きる!



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新興市場であるマザーズには投機資金が入りやすい。そしてその資金は景気に敏感だ。投機資金なので、景気が良ければどんどん入って商いが活発になるし、そうでないならば、株を買う人間は少ないので、どんどん株価は暴落していく。

景気に敏感なので、日経平均のような大型株よりも先行するというわけだ。そして日経平均の煽りも受けやすいので投げ売りが誘発されやすい、その結果二度暴落が起きる。

まつやんは、今回のマザーズの2018年10月のマザーズの暴落は簡単には回復しないとみている。

 

世界経済の構造上の問題

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世界の景気は何に左右されているのか?まつやんの考えでは米国の通貨供給によって左右されていると推察している。つまりアメリカが緩和すれば世界のマネーはあふれて景気が良くなるし、引き締めれば世界のマネーは縮小して景気が悪くなる。

新興国から資金が引き上げられて、リスクマネーからなくなっていく。

そう、日本で言えばマザーズのような市場からお金が順次抜けていくのだ。

ご存じの通り、アメリカは現在利上げが実施されている。利上げというのは少しずつ効いてくる。少しずつ知らない間に資金がなくなっていくのだ。

金利が上がれば、今まで使えていたお金は金利に消える。マネーは供給されない。マネーが供給されなければ企業の業績が上がるはずがない。経済は縮小するのだ。

 

マザーズ、新興市場の大暴落のカウントダウン



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アメリカの金利が上がり続ける限りは大暴落に近づいていく。いや既に始まっている。資金は少しずつ抜けている。資金がなくなったセクターは本当に物悲しいものだ。

日本で言えば現在のスマホゲー業界。本当に資金が枯渇している。なかなか株価が上がらない。なぜ株価が上がらないのか?売上を成立させるヒットがほとんどなくなったからだ。

金利上昇局面ではこれが世界的なものになる。少しずつ世界中の企業の利益が吸い上げられている。大暴落は1、2年の間におきそうだ。今回のマザーズ暴落はその序章であると感じている。

 

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