株式投資には運が必要?実力ゲーなのか?運ゲーなのか?

株式投資において運は確実にある。市場環境、他のプレイヤーの行動などが影響を及ぼす部分が大きいからである。しかし、実力が加味されないかというと、そんなことはない。実力:運は7:3ぐらいではないだろうか?

 

実力と運

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実力
株価が上がる 突発的な好材料が出たりするときが結構ある。これは運と言わざる負えない。 たくさんの人に知られていない好材料が広く認識されても株価が上がる。これは実力。どの程度の材料でどの程度人々に周知されているか計算することで結果を出す。
株価が下がる 悪材料が突発的に出る。しかし、経営者が信用できなさそうだったり、兆候があることが多い。会社によって見栄を張る会社と堅実な会社がある。上場企業でも個性はかなりある。 株価が下がりにくい企業で、なおかつ上昇の期待ができる銘柄を買う。このことによって株価の下げを限定することはできる。現金をたくさん保有している、業績が安定的など、可視できる部分から判断。
勘違い 突発的な予期しない材料が出ても、俺の実力と勘違いする投資家は結構いる。人間というものは、思っているよりもかなり愚かな生き物だ。 運と実力を見極める力のある人間こそ実力のある投資家である。いざ逆境に陥った時も、こういう投資家はやりすごすことができる。

 

運による要素の多さに関して、あなたはどう思うだろう?、意外にもたくさんあるのだ。

 

一般的に、株式投資は実力だと思われている



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腕前が全てのように株式投資では言われている。しかし、実際のところ運による要素はかなり強いとまつやんは確信している。

今現在、俺は上手いと豪語しているような連中も正直、運による要素で勝っている可能性が高い。もっとも、それは本人も自覚しつつ、しかし実力であるように周りに見せたいからだけかもしれないが。

 

株価が上がるかどうかは運の要素も大きい

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まつやんも長年、株式投資に取り組んでいるが、狙った材料で上がることは半分あるかないかである。では、残り半分はどういう時か?

突発的に好材料が出る。こういうケースだ。

びっくりするだろうが、こういうケース。非常に多い。例えば、某ゲーム会社が大手とゲーム制作で組むことになった、携帯電話会社が突如買収を発表するようなケースだ。

アクセルマークやイーモバイルのことである。

会社のポテンシャルや経営者のポテンシャルで買っていたのに、実際には好材料が突如湧いてきて儲かることが圧倒的に多い。

 

実力が試されるケース1:ファンダメンタルで下げ止まりを計算



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まつやんは、手堅い業績でなおかつ、業績向上のチャンスが控えている、ターンアラウンド型の投資を得意にしている。この投資方法は株価の下値を計算しやすいことがメリットだ。

それでも下がる時は下がるんだけどね。それでも業績が一定規模期待できるならば、ナンピンで対処する。

下げに対しては実力である程度対処できるはずだ。

 

実力が試されるケース2:デイトレーダー






 

需給を読んで、上げについていくのか、下げについていくのか決めるタイプだ。テスタさんとか有名だな。CISさんも最近ではファンダもかませてくるが、基本はこのタイプだろう。

今が下げ方向なのか、上げ方向なのかの見極めに優れている。

このタイプは運も多少はあるだろうが、基本は実力である。上げ予想も、下げ予想も実力。需給を判断する鉄板の公式を頭脳中に所有しているのだ。

このタイプは実力があればいい。圧倒的に儲かるが、仮に運がたまたま良くて成功しているだけだと、運がなくなると一気に転落するので注意だ。また、今の方法論が通用しない相場になった時に自分自身が変われるかも大事。

 

株式投資には運が必要?実力ゲーなのか?運ゲーなのか?






 

デイトレーダーにおいては、実力ゲーだが、実績が実力なのか、運なのか判断がつかない。勝因が運なのか読みなのかわからないからだ。

一方で会社の財務などを読み解くタイプの投資家にとっては運が多大に影響する。運よく良いIRが出るなんてのは日常茶飯事だ。

一方で良くないIRが突発的に出る場合もある。ただし、粉飾や消費者に対するネガティブな事件は企業体質から分かることも多い。なんか適当だなという会社は事件を起こす可能性が高い。

経営者を見ても、なんとなく察しがつくことはある。ここらへんはある程度実力で見極められるのかなと思う。

 

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