含み損に耐えるための株式投資の作法!

含み損になること、これは避けようのないことである。ファンダメンタルズ投資家にとって永遠の課題とも言える。将来の企業価値の増大を狙った投資法だと、その価値が顕在化されるまで含み損にさらされることは常だからである。

 

含み損に耐えられる人、耐えられない人

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耐えられる人 耐えられない人
企業研究 しっかりと企業を研究している。買いの根拠をしっかりともっている。 ツイッターなどネットの声を中心に売買している。

自分の中ではっきりとした判断ができていない。

精神状態 含み損かどうかよりも、今の株価と企業価値との差分を意識している。

割安ならば、含み損を問題視しない。

自分が損をしているか、得をしているかが大事。

他人が自分より安値で株を買えることとか、自分の利益に無意味な心配をしている。

 

大事なのは、自分の利益のみにフォーカスすることだ。

 

含み損が疑心暗鬼を呼ぶ



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人間の心理。これだけは覚えておくと良い。

含み益の時は、イケイケになる。もっと買っておけば良かった!いや、今からでも買おうかな?
含み損の時は、買わなきゃ良かった。損切りしたい。やり直したい。仕切り直ししたい。

購入する時は、それなりの根拠を持って買ったにもかかわらず、このような心の隙間が出現する。

 

含み損の額よりも買いの根拠を大事に

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含み損がいくらとか、関係ない。大事なことは今の株価と買いの根拠である。今の株価に対して、買いの根拠が強ければ、もちろん買いである。保有継続である。

あなたが損をしているかどうかは、株価の動きに全く影響を及ぼさない。

冷静に判断するためには、自分の立場というものを切り離して考えることなのだ。

 

ネットの情報よりも、決算短信、資料を見よう!



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ネットには、はっきり言って嘘が多い。責任のないところからの発言に価値はないとまつやんは思っている。

断言しよう!例え、正解を述べていたとしても価値はない。

会社の経営者の言葉とネットの言葉をどちらを信じるか?どちらが一生懸命考えているか?正確な発言なのか?責任が生じるのか?

しっかり考えてみよう。米国の世界一の投資家バフェットも言っている。「答えは決算書に書いてある。

 

他人に振り回されない






 

他人が儲けようが、損をしようが、自分には直接関係ないはずだ。ましてや、ネットの空間である。

価値のないものに価値を感じるのはやめよう。特にネットの発達によって、嘘付きが得をする時代になった。実績というものを偽造できるようになったのだ。

特に株の世界では酷いものだ。何の実績もないばかりか、詐欺師のような人間が、実力者として君臨している。恐ろしいことだ。

一日中ネットに張り付いている人間を想像してみて欲しい。そんな人のどこに社会的な価値があるだろうか?

 

含み損に耐えるには、真実をフラットに見つめる目を持つこと






 

何が本当で何が嘘か見極める力。2chの創設者である、ひろゆきの言葉だ。

まつやんは実際には、この見極めは難しいと思っている。特に株の世界は不確定要素が多く、嘘が実現されたりすることもあるからだ。

だから、発言者の価値と責任所在を見極めろと提言する。

責任のない言葉は正しかろうが、間違ってようが価値はないのだ。

 

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