北朝鮮有事!暴落はいつが買い場になるか?まつやんの見解【5月突入】

大暴落相場というのは、オーバーシュートして終わる。だからこそ、オーバーシュートを待つのが基本スタイルなのだ。例外としてはトランプ相場があった。

トランプ相場に関しては本来の暴落であれば、もう一つ下げてからが買い場探しであったが、勢いよく跳ね上がり押し目なしで上昇していった。しかし、まつやんとしては後悔はしていない。落ちるナイフを掴んで塩漬けで動けないよりはマシだからだ。

 

北朝鮮、ミサイル発射。トランプの次なる行動は?

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北朝鮮がミサイルを打ち、自国内で墜落した。

トランプは以前から、核実験を行ったら攻撃する旨を示唆している。

4月29日のミサイルをどう解釈するかが問題になる。核実験ではないので、スルーするかどうかということだ。まつやんは30日に攻撃する可能性があるのではと思ったが今のところ動きはない。

仮に今回動かないとすると、次回もミサイルの不発ぐらいでは動かない可能性が高い。まだ外交交渉の余地を残しているということなのだろうか?それとも、現在諸外国との話し合いが行われており、北朝鮮への攻撃準備を進めている最中だろうか?

もう一つ頭に入れておきたいのが、空母カールビンソンなどを日本海に展開している点だ。そして、韓国にはTHAADを配置。これは27日、29日と最近のことだ。

THAADの配備費用は10億ドルである。これは決して安い金額ではない。ここまでお金をかけて北朝鮮問題が何も進展しなかったとなれば、トランプ氏もアメリカで立場が悪くなることは避けられない。韓国と費用問題でもめていることもある。

そのように考えるとこのまま何もなくでは終われないだろう。北朝鮮が折れるか、攻撃かの2択である可能性は高いと末やんは考えている。

 

北朝鮮有事における買い場



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まず今回のケースだが、非常にはっきりしている。北朝鮮とアメリカの緊張状態が解ければそこでこの問題は解決するからだ。逆に言えば、問題が解決しない限り買うべきではないし、資金が戻ってくるとは思えない。

なので今月いっぱいまでは待った方が良いだろう。確かにそろそろ安い銘柄もある。買いたくなる気持ちは分かるがここで我慢すればさらに安い価格で買うことができるかもしれない。

 

もうはまだなり まだはもうなり

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そんなこと言ってたら買い場を逃すぞ?そういう風に言われそうだ。実際にまつやんはトランプ相場で儲けることができなかった。しかし、空売りで損をすることもなかった。これはトレンドに逆らわなかったからである。

トランプ相場で空売りして痛い目にあっている有名なツイッターアカウントもいくつか散見された。トレンドが走りだすとどこまでいくか分からないのが相場の面白いところである。

トランプ相場の時を思い出して欲しい。トランプになれば世界は終わり、大恐慌と言われていたのに実際はトランプ万歳相場になった。しかもかなり長期間急激な上げで多くとショーターを潰していった。

 

目安としては2番底



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底値で買いたいというのが多くの投資家の本音だろう。しかし、底値をあてるのは至難技である。しかし、2番底はあてやすい。しかも多くの大暴落相場には大抵2番底がある。

まつやんのブログを見てくれている人は分かっていると思うが、まつやんは常々、年に暴落は2回ほど起きると言っている。そして実際に今回も当たりそうだ。

2番底がない場合もあるかもしれないが大抵はある。イギリスユーロ離脱の時もあったし、チャイナショックもあったし、今までの7,8年間の相場の中でこのスタイルは有効に機能してきた。

1番底から大きな切り替えしがあっても飛びつかない。もう一度その1番底よりも少し下げる程度のところで切り返す2番底はほぼ確実に出現する。だからまずはどこで大きな反発が起きるかを注視すれば良い。ただそれだけだ。

 

まとめ






 

  • 北朝鮮の有事が解決するかを見極める。
  • 1番底を確認し、2番底で買いを入れる。

 

さらに言えば、今回は4月にフランスの総選挙も控えている。そこでEU離脱問題が注目される可能性もあるし、中国の不動産バブルネタやら蒸し返される可能性がある。

相場はいつも見えざる何かによってボラが生み出されるというのがまつやんの経験則だ。ネガティブな要素が重なる時はなぜか集中的にその類のニュースが流れてくる。

北朝鮮だけに注目するのではなく、他に新しいネガティブニュースなり相場を変動させる何かに注目してみて欲しい。トランプ相場でロングに投資家全体が慣れきっているこの状態を逃すほど、株式市場は甘くないとまつやんは思っている。

 

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