サインポスト【3996】のAIレジは無人コンビニを生み出せるか?株価の将来性は?

サインポストはWonder Wonder Registerというものを開発している。置くだけでいいので、バーコード読み取りなどの面倒なことがない。レジに並ぶストレスも緩和されるし、レジ要員として従業員を配置する必要もない。このレジは将来的に無人コンビニなどで使用される可能性がある。

 

サインポストのPERは100倍

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既に株価は十分評価されていると言えるだろう。しかし、コンビニやスーパーで一気に導入が決まれば、株価は爆発的に伸びる可能性がまだまだある。時価総額300億円は企業としては小さい。

 

無人レジのライバル企業はアマゾン



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既にアマゾンが無人コンビニをアメリカで試験している。上手くいけば、全米で展開されるだろうし、その後は日本などでも展開されていくだろう。

サインポストも早くコンビニと提携して普及を急ぎたいところだ。

仮に日本でサインポストが大手と提携出来れば、逆に米国などでシェアを伸ばしていける可能性すらある。そう考えるとワールドクラスになれる将来性をもった企業でもあるのだ。

 

AIと顔認証カメラが社会を再定義する

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日本で買い物をしているみなさんは分かると思うが、レジで消耗する時間というのはかなり多い。顧客もそうだし、従業員もかなりの時間をレジに時間をとられている。

セルフレジで少しは短縮されてはいるが、それでも時間はかかるし、そもそもセルフレジは面倒なのでセルフレジそのものを好まないお客さんも多い。

アマゾンはレジすらなく方法で小売りを考えている。それは、顧客を顔認証して、商品を手に取って店を出るまで追跡して課金するという方法だ。

ただ、この顔認証は顔をアマゾンに登録して、自分の財布と紐づけないといけないから、全員が利用できるわけではないだろう。

その点、サインポストのレジの方が現実的である。

 

小売り業界の大きな変革のど真ん中にサインポストはいる!



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ソフトバンクの孫正義はAIが社会を再定義すると言った。確かに自動車の世界では自動運転、小売りの世界では無人店舗が構築されようとしている。

我々の社会は大きな変化を迎えている。

そのような中でサインポストはその変化をとらえようとしている。この会社のいいところは、レジを作るだけでなく店舗のトータルソリューションを考えているところだ。

そうでないと、利益を大きくとることはできないだろう。店舗設計からひっくるめて、サインポストのソリューションが全国に展開されたときには、大企業になっている可能性はある。

今後10年で株価10倍、テンバガーを狙える資質は十分に備えている企業だとまつやんは感じている次第だ。

 

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