パチンコ・スロットの景品交換による換金禁止で経済が変わる!

菅官房長官がギャンブル依存症対策として、場外馬券場の禁止、パチンコの景品交換による換金の全面禁止を検討していることが明らかになった。

snjpn.net/archives/69586

もともと、いわゆる三点方式と言われる、パチンコの換金方法はグレーゾーンとして問題になっていたが、安倍晋三総理大臣の総裁選当選により、再びこの問題が解決へと動き出しそうだ。

 

日本で賭博は禁止されている

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日本は公営ギャンブル、つまり競輪とか競馬、TOTOなど以外は賭博というものは禁止されている。なぜ賭博が禁止されているかというと、やはり人間がダメになるからだろう。

韓国なんかでは一時期、パチンコが大流行したそうだが、国家ぐるみで廃止された。人間ギャンブルばかりして、働かなくなれば国力がおちるし、そもそもギャンブルというものはさほど生産性も革新性もない。

パチンコ・スロットの演出に娯楽性があるという人もいるが、やはりお金を賭けているという事実が面白さを増幅させていることは否めないだろう。

 

パチンコ・スロットの三点方式とは?



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パチンコ・スロットでメダルとか球が出てくるのはみなさん知ってると思う。その球やメダルは直接お金になるわけではない。

店特有のカードなどと交換して、そのカードを外の店でお金に換えるのだ。お金→出玉→カード→お金という風な形になる。

これを三点方式という。

なんでこんな面倒なことをするのかというと。パチンコ屋の建前として、うちはカードだけ渡してるから賭博ではないですよと。外で景品のカードを換金してるのはよくわかりませんよと。こういうことなのだ。

しかし、実際はお金に換金してるし、みんなパチンコがギャンブルなのは知っている。

 

戦後のパチンコの歴史に終止符が打たれようとしている

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先ほども言った通り、日本では賭博そのものが禁止されている。じゃあなんで許されてきたのかと言えば、利権であると言われている。

いわゆる警察OBと癒着などである。結構有名な話だ。

しかし、今は2018年。そろそろ癒着のあった本物のちょっとヤバい政治家のおじさん達も亡くなって、もうパチスロはいいんじゃないかと。そういう段階に入ってきた。

ギャンブル依存症の問題もある。そもそも身近に賭博ができることは国にとってもあまりいいことではない。

 

パチンコは20兆円産業



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ちなみに、外食産業全体で25兆円と言われている。物凄い大きな規模をパチンコはもっている。このパチンコマネーが外に飛び出せば、他の産業は潤う。

そして、そこで働く人材も他の業界で確保できれば、人材不足の解消にもなるだろう。

また生活保護費をパチスロに使う人たち。この人たちの対策にもなるだろう。一部のモラルに欠けた人のせいで本当に生活保護が必要な人たちも批判にさらされているのを見ると、パチスロ規制は必要なのかなと思う。

 

パチンコ解体が経済政策に!






 

パチンコの金が北朝鮮のロケットになっている。そんなうわさもあるが、現金商売なので、お金の出入りが激しいことは事実だ。

その中で税金をとりっぱくれているところもあるかもしれない。

色々な問題をパチンコ解体で解決する部分はあると思う。一番は先ほども述べたギャンブル依存症だろう。

人生を亡ぼしてしまうギャンブル依存症。身近にギャンブルというものはあってはいけないのだ。

 

パチンコマネーが向かう先は?換金全面禁止関連銘柄は?






 

一番は、IR法案関連、つまりカジノ関連が注目されるだろう。カジノをやりそうなのは、やはりセガなのかなと思う。

日本人は基本ギャンブル好きな民族だ。セガが日本のカジノ経営の王様になれれば、今の株価の2倍ほどは期待できる可能性はある。

また今後注目度が高まっていくことは間違いない業界なので、やはりカジノ関連銘柄は日本株の話題の中心にどこかのタイミングで戻ってくるはずだ。

 

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