CRGホールディングス【7041】の成長可能性とセカンダリー狙いについて

CRGホールディングスが10月10日に上場する。人材派遣業で技術系とコールセンター向けに特化した会社だ。業績は順調に伸びている。ただし、人材派遣業で珍しさはない。今後の成長可能性とセカンダリー狙いに旨味があるのか?検討していく。

 

売上、利益共に上昇傾向

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見込みのPERは15倍。割高でもないし、割安でもないといったところか?ただし売上、利益共に上昇傾向にあるのと、時価総額が約60億円と小型であることは評価できる点だ。

ロックアップも180日間で、良いと思う。

 

人材派遣業の特徴



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景気に左右される。今は人手不足なので、人材派遣業にとっては良い状況だ。今後の伸びしろという面では市場規模の拡大は期待はできないが、人材派遣業ならでは拡大はある。

人材派遣業は知名度拡大と共に、登録者数が増えて、どんどん企業に派遣を送り込める。こういう種類の拡大がある。

テプコやパソナグループなども初めは小さな会社だったが、今では時価総額的にもそこそこ大きい会社になった。

TVCMなどで有名になって、売上、利益が増えてさらにブランド力を上昇させるためにCMにそそぐこむ。このような知名度上昇と売上拡大のサイクルに乗せやすい。

KPIさえ、ついてくれば大化けする可能性があるのが人材派遣業の特徴でもある。

 

CRGホールディングス【7041】の成長可能性

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看護師向けや、コールセンターに特化している。コールセンターに関しては人手が足りていない状況なので、人材をどんどん吸収できれば、売上利益の上昇サイクルを実現することはできるかもしれない。

決算ごとに成長出来ているかどうか?そして、TVCMなどの認知度、知名度拡大の方策について注目していくべきだろう。

一方でコールセンターというものはAIの分野が侵攻してきている。

長期的に見れば、あまり明るい分野ではない。いずれは人工知能が席巻するだろう。長期での投資を考えるならば、CRGに新しい強みが必要になるだろう。

AI分野がコールセンター向け人材派遣にどのような影響を及ぼすかも監視しないといけない。

 

CRGホールディングス【7041】のセカンダリー狙い



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時価総額は60億、売り出しもそこまで多くない。人材派遣業で物珍しさや成長可能性に期待はさほどない。一方でPERは15倍程度と普通。

安く寄れば、上がっていくかもなという程度だろうか?

個別に爆発的な上昇は見込めないと思う。ただし、人材派遣業に関してポジティブな情報が出ればセクターそのもの押しあげがあった時に上昇していく可能性はある。

ただし、人材派遣業にいいニュースが出そうな気配があるかと言えば、なさそうなのが現状だ。

売り買いの激しい波はなさそうなので、いつまでも執着するような取引はこの銘柄に関しては向いてなさそうだなというのが、まつやんの見解だ。

公募価格付近で寄って、株板で需要がありそうだなと判断できればデイトレードするぐらいだろうか?

 

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