お祈り投資法はダメ?株式投資は厳しい勝負事の世界である!

お祈り投資法は通用しないのか?
神頼みで成功する人、しない人がいるが勝負事で通用することなのか?検証していく。

 

お祈り投資法

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上がってくれ!下がってくれ!頼む!基本的に株式投資というのは他力本願的なところがある。上がるか下がるか、運によるものも非常に大きい。もちろん買う人がいて売る人がいるから、上がったり下がったりする訳で、それを読むことは大事である。

しかし、どこまで読めるかというと完全に見通せる人はいない。

結果、祈るという行為に行きついてしまう。

 

銘柄と心中



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この銘柄で負けたら悔いはない。こういう言い方をする人は結構いる。潔いように見えるが、結局はお祈りであり、他力本願である。時間があるのならば、ギリギリまで計算して、より勝率を上げる、読みを深くする努力をするべきだろう。

心中は、考えることを放棄している。考えるのが苦しいからだ。それなら、いっそのこと信じ切ってしまう方が楽。人間は楽な方に流れるからだ。非常に厳しい言葉ではあるが、真実をついた名言である。

 

株式投資は勝負事

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勝ち負けが付く以上は、最後まできちんと計算した人間が勝つ。勝負事の世界はそういうルールで成立している。もちろん運の要素はあるが結局は実力通りに収束する。

運で勝ったことを実力と勘違いしている人間がたくさんいるが、最終的に損失を出した時点で運がよかったことを自覚する。自分に実力がないと勝っている時に悟れるほど賢い人間はそうそういない。

そもそもそうやって悟れる人間は勝つ人間だから、勝ってしまうのだ。なんとも世知辛い世の中である。

 

株価が下がるほどに、お祈りする人



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ナンピンもし尽して、あとはお祈りする人。それで勝利して、俺は才能あるトレーダー。アベノミクス相場でしか通用しないトレーダーになってしまうとまつやんは、警告したい。

特に信用取引を使用すると、思った以上に下がった時に強制的に損切させられてしまう。これはきつい。バリュエーションで有利な局面なのに損切させられてしまうことは理に叶わないからだ。

今のアベノミクス相場ははっきり言って環境は良い。出来高もある。本当に株式相場がダメになった時は、出来高もなく、閑散としたものになるだろう。そういう時に利益を上げることは非常に困難だ。

そもそも株価が上がりにくいし、また下がりにくいので動きがない。

売買量、売買代金がないと買いも売りも動きにくいのだ。結果的に配当重視の投資ぐらいしかできなくなる。株式投資で大儲けしたければキャピタルゲイン狙いである。しかし、相場環境によってはそれもかなわない。

アベノミクスも安倍総理の任期が終了し、まもなく終わる。その時の準備を少しずつ始めなければならない。

 

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