人工知能(AI)関連銘柄一覧|本命は「メタップス」、「モルフォ」

 

Artificial intelligence、人工知能とは

スポンサーリンク

 

色々な定義があるが、ここでは経済価値をもたらすであろう人工知能の機能について2つに分類する。

 

  1. ビッグデータを解析して、パーソナライズ化する機能
  2. ディープラーニングと呼ばれる、ビッグデータを解析して何が正解かを学習する機能

 

現在、ビッグデータを分析して、パーソナライズ化する機能については、既に成果を出し始めているものはいくつかある。例を2つあげてみよう。

 

  • ヤフー【4689】
  • グノシー【6047】

 

この2銘柄についてまずは解説しよう。

 

ヤフー【4689】

ヤフーのトップページ。気付いている人もいるかもしれないが、これみんなが同じ記事を表示されているわけではないことを知っているだろうか?実はユーザーが見ている記事のデータを収集して嗜好に合わせて、表示する記事を選択している。記事だけでなく広告においてもそうだ。

 

グノシー【6047】

最近、調子が良く上方修正を続けている企業、グノシー。所謂スマートニュースというやつで、仕組みはヤフーとほとんど一緒。ただ記事の質の選択にもこだわることで、業績を伸ばしている。DENAのハッカドールも同じコンセプトだったと思うが、グノシーは大量に広告を出稿する作戦が大成功をおさめている。

 

人工知能関連銘柄の本命は「メタップス」、「モルフォ」



【14日間無料】株初心者が月90万円以上稼いでる銘柄配信【週2回】

 

正直申し上げると、先ほど上げたものよりも、ディープラーニングと呼ばれる、ビッグデータを解析して何が正解かを学習する機能の方が人工知能銘柄として株価が上がる傾向がある。その中で、本命として、まつやんは「メタップス」、「モルフォ」を押したい。

 

メタップス【6172】

 

過去4年の業績

単位/億 売上 営利 経利 当期
2016 88.9 -3.1 -5.5 -8.2
2015 41.3 -3.2 -3.5 -3.9
2014 22.7 -4.9 -5.1 -5.1
2013 13 0.2 0 0.1

 

なぜメタップスなのか?

理由は三個ある。

 

  • データノミクス構想という名前で派手にアピールしていること
  • 実際に売上高の伸び率の高さを達成していること
  • 2020年までに売上1000億、営利100億と期限付きで名言しているところ

 

データノミクス構想については下記を参考にして欲しい。売上高についても触れている。
参考:テンバガーor倒産?メタップスは中期経営計画を成し遂げられるのかをまとめたよ!

インターネットの出現に対抗できる、次の大きな技術の波は「IOT」であると、孫正義も言っている。実際問題IOTの影響を受けない企業はないだろう。情報量が爆発的に増える中でIOTの中で人工知能による意思決定について突き詰めてマネタイズに既に成功している「メタップス」は本当に面白い銘柄だ。

 

モルフォ【3653】

 

モルフォも良い。特に画像認識技術において、自動運転でデンソーとも提携しているので、自動運転関連でもある。

 

過去4年の業績

単位/億 売上 営利 経利 当期
2016 21.4 8.2 7.5 5.1
2015 20.4 7.4 7.9 6
2014 14.1 3 3.3 3.1
2013 10.5 0.5 0.7 0.3

 

なぜモルフォなのか?

  • 既に黒字化を果たしていること。
  • ファブレス企業であり、利益率が物凄く高いこと。
  • 画像認識技術において大手との提携が期待できること。(他社と比較しても相当なレベルにあると思う。)

 

 

人工知能(AI)関連銘柄一覧

スポンサーリンク

 

ここでは人工知能関連として、実際に株価が動いたことがある、あるいは該当銘柄としてコンセンサスがあるものを一覧にしてまとめていく。

銘柄名 時価総額(億) コメント
メタップス 461 WEBアクセス解析
モルフォ 317 画像認識関連ディープラーニング
テクノスジャパン 269 人工知能製品『scorobo』
FRONTEO(

旧UBIC)

312 訴訟、裁判関連のビッグデータ分析
データセクション 79 SNS関連のビッグデータ分析
ALBERT 29 流通業向けビッグデータ解析
ホットリンク 65 SNS関連のデータ分析

 

人工知能(AI)業界の動向



【株トレMAX】平均月利154.63%! 創立16年の投資顧問会社ながらアセットメントが完全プロデュース。複利なら1年で1万円→1億円の計算か?


 

2017/5/9

企業と人材のマッチングにAI活用の動き広がる

リクルートが関連銘柄になるわけだが、人材全般で考えても良いビッグデータ系で人材だとじげんなんかも面白そうだ。

AIが実際に金になるところを今後の各企業の進捗を見極めて判断したい。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク