テンバガー候補一覧(最終更新日2017年7月14日

★更新内容

2017年7月の状況分析を追記。

 

Contents

2017年7月の銘柄情報

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時価総額の安さと来期の黒字化期待、新作期待、海外展開期待で「ケイブ」、スマホ開発進捗期待で「日本ファルコム」に注目。「モブキャスト」はモバサカが中国で好調だが取り分が不明。取り分が大きいようだと、2倍、3倍は狙えそうかといったところ。今後のセールス推移にも注目。

twitter.com/balianresort/status/885024990202036224


日本ファルコムのIRに問い合わせした情報みたい。

 

テンバガー候補



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コムシード

社長直下の開発本部が置かれた!ここから材料が出るか注目!

参考:コムシード【3739】の企業分析レポート!

推奨時の時価総額:約18億
目標時価総額:180億

 

日本ファルコム

軌跡シリーズのスマホアプリ化が仮に発表されれば?中国展開に進捗あればチャンスあり。

参考:スマホゲー出るか!?日本ファルコム【3723】の分析レポート!

推奨時の時価総額:約73億
目標時価総額:730億

 

アスコット

ロボットホテル関連の思惑が働くが、本命は平安の資本注入である。
平安と澤田氏がアスコットを通じてWINWINの関係になれればテンバガーへと始動の可能性も高い。

推奨時の時価総額:約125億
目標時価総額:1200億

 

アエリア

A3!という女性オタク向けのアプリが期待される。
ブロッコリーの歌のプリンセス並みの人気が出れば、テンバガーは達成されるだろう。

詳細|アエリア(子会社リベルはCygamesの匂い)

推奨時の時価総額:約90億
目標時価総額:900億

 

ケイブ

ゴシックは魔法乙女のアプリの海外展開が既に決まっている。当座の思惑はこれだ。さらにVRゲーム市場への参入も発表。ゴマ乙はIPとして十分に認知されてきているので、多方面への展開も期待される。時価総額が小さいのも魅力だ。

推奨時の時価総額:約38億
目標時価総額:380億

 

日本一ソフトウエア(ダブル達成!)

→2倍はとりあえず達成!
コンシュマーにおいて老舗であり、近年は収益も安定し、また夜廻りなどの新規IPも成功を収めている。最近、スマートフォン展開も発表された。スマホで大ヒットすれば当然テンバガーだろう。他の思惑としては、やはりVRへの参入だ。直接の参入はなくとも、ディスガイアなど有力なIPの貸し出しが積極化されれば面白くなる。

詳細|日本一ソフトウエア(コンシュマーの実力者。VR展開などあれば・・・業績は安定)

推奨時の時価総額:約33億
目標時価総額:330億

 

サイバーコム

自動運転、5G関連の相互に関わってきそう。時価総額が低いので、材料が待たれる。

詳細;5G関連銘柄一覧-本命はサイバーコムか?

推奨時の時価総額:約80億
目標時価総額:800億

 

5倍-ファイブバガー

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東京コスモス電機

トヨタの自動ブレーキシステム関する曇り防止フィルターの大型受注が材料。今後他社への導入も期待したいところ。また搭載する自動車が増加すればするほど儲かる可能性があるのも魅力。

推奨時の時価総額:約36億
目標時価総額:180億

 

セレス

ビットコイン関連で特に、投資先のレジュプレスに期待。経営状況も良く、思惑だけでなく、事業の進展だけでも買いの理由にしても良いぐらい。

推奨時の時価総額:約193億
目標時価総額:1000億

 

ドリコム

IP戦略が功を奏して利益が急回復してきている企業。開発力が高く、IPゲームを立て続けにヒットさせている。ヒット率の高さからゲームの開発のコツ、ノウハウを掴んでいるといってよいだろう。IPはドリコムに任せようという機運が高まりつつあるので大型のIPがくれば、面白くなるだろう。

推奨時の時価総額:約190億
目標時価総額:1000億

 

KLAB、ブロッコリー

二社まとめての紹介になるが、この二社の鍵を握るのは歌のプリンス様というIPだ。
女性オタク向けコンテンツでは最高峰、いや最高と言って良いIPである。
このIPがスマホで爆発すれば、株価もテンバガーへと導かれるであろう。月商10億は狙いたいタイトルだ。
2017年度中のリリース予定である。

klab
推奨時の時価総額:約260億
目標時価総額:1000億

ブロッコリー
推奨時の時価総額:約300億
目標時価総額:1000億(3倍強までかな?)

 

フィンテックグローバル

→株価爆下げの今がチャンス!
ムーミン谷のテーマパークを建設中だが公開が延期され株価が大幅に下がった。しかし、中止になった訳ではないので2018年の開業時期が近付くにつれて株価の上昇が見込める。またテーマパークが大成功すればもちろんテンバガーが狙える。

参考|ムーミンのIPとしての売上規模など考察

推奨時の時価総額:約194億
目標時価総額:10000億

 

固く2倍狙い



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メタップス

データノミクス構想を発表。IOTの中心企業になるために考えに考える姿と経営スピードは孫正義を少しだけだが感じさせる。

詳細|人工知能(AI)関連銘柄一覧|本命は「メタップス」、「モルフォ」

推奨時の時価総額:約461億
目標時価総額:1000億

 

モルフォ

画像認識関連のディープラーニング銘柄。技術力に定評があり、熱狂的なファンの株主も多い。収益化に既に成功しており、経営者としても信頼できる数字の推移を作っている。まつやん好みの銘柄。

推奨時の時価総額:約317億
目標時価総額:700億

詳細|モルフォ【3653】の企業分析レポート!

 

セガサミーHD

スマホでの収益化にようやく成功。カジノの運営主体になれれば株価は大きく動く可能性も。

推奨時の時価総額:約4700億
目標時価総額:1兆

 

サイバーエージェント

藤田晋社長の実力は本物。右肩上がりの実績が確実性を物語る。

推奨時の時価総額:約3800億
目標時価総額:8000億

 

 

キャッシュリッチ企業






 

ネットキャッシュが時価総額に近いあるいは上回っている、下値がなさそうな銘柄をピックアップ。
株初心者が胃を痛くしないで済む銘柄だよ(´・ω・`)

 

イマジニア

金があり、自社株をたくさん抱えていて、下値はほとんどないと思う。

詳細|SoWhatに期待!イマジニア【4644】の企業分析レポート!

推奨時の時価総額:約88億
目標時価総額:???

 

予想変更銘柄






 

エイチーム

ゲームの開発力、ライフスタイルサポート事業の安定性が寄与して赤字になることなく着実に売り上げを伸ばしている企業。
広告費を贅沢に投入できる体質なので、ゲームが大当たりさえすれば、ミクシィ、ガンホーになれる器は持っている。

参考|エイチームの経営分析

推奨時の時価総額:約463億
目標時価総額:1000億→取りやめ、ガルトラが微妙なのでニュートラルに(2017/1/6)

 

過去のテンバガー銘柄






 

ミクシィ

モンスターストライクで爆発的な大ヒットを飛ばし、大企業の仲間入り。スマホゲームのCMが少ない時期でもあったの功を奏した。現在は低迷気味。サイバーエージェントの方向性に向かうべきだと思うがどうだろう?

詳細|ミクシィ(チケットキャンプ?お金あるんだから大きな市場狙えよ・・・)

 

ガンホー

パズドラで時価総額1兆円まで一時いったが、今は見る影もなし。そろそろパズドラもオワコンと言われてきている。パズドラに次ぐ何かが望まれている。

ガンホー(もうちょっと工夫して欲しい。経営努力が見えない、無策。サンバ。)

 

コロプラ

昔は筋肉質な企業だったが、近年は無駄に開発費かけすぎている。人も多すぎる。
IPに頼らなすぎているのも問題。

 

テンバガーを探すための資料

 

月商を正確に把握するための資料
参考:ゲームアプリ月商、順位別一覧表

 

新作スマホゲームリリース日で先回りして投資するための資料
参考:上場企業の新作スマホゲームリリース日まとめ!株価に影響あるモノのみを厳選!

 

日経などの相場の全体像を把握するための資料
参考:2017年株イベントをまとめ

 

テンバガーの見つけ方

 

【はじめに】テンバガーとは、どういう意味なの?

ずばり10倍ってこと。
株価が10倍。100万円買ってたら1000万円になる。
元々は野球の塁のことをバグということが由来。英語でten-bagger。
もちろん外国でも通じるぞ。

 

テンバガー株の特徴と共通点

二つのパターンがあり、一つの条件がある。

 

  • 業績が爆発的に伸びる要素があること
  • とても面白そうで夢があること
  •  

    これが二つのパターン。

     

  • 時価総額が低いこと
  •  

    これが条件だ。

 

業績が爆発的に伸びる要素があること

ミクシィやライザップの例が分かりやすい。
CMなどで認知度さえ上がれば確実に利益がついてくるパターンだ。
必勝法を編み出したような状態に近い。

このパターンが最も損失の可能性が少なく、最も利益があげやすい。
しかし、そうそう出てくるものではない(笑)
また気付いた時には株価は上昇済のケースも多い。

 

とても面白そうで夢があること

最近ではイグニス、ブランジスタが良い例だ。
大物がプロデュースする系だな。AKBみたいなヒットを弱小企業の中で生み出してくれる。
その確実性に期待が集まる。

いくら儲かりそうとか具体性がない方がいいな。
なんか分からないけど、凄い儲かりそうというのが特徴。材料系だ。

 

時価総額が低いこと

当たり前の話だが、時価総額が大きいほど、相当な利益が見込まれないと株価は動かない。
小さな会社にとっての大ニュースは大きな会社にとっては小さなニュースかもしれないのだ。

 

実際にどうやって探してるの?

まつやんが監視しているのは主にゲームセクターなので、このセクターに絞って話すと。

  1. 誰でも知っているIPをゲットできる可能性のある会社を探す
  2. ゲーム開発力があり、広告をバンバン打てる会社を探す
  3. 上記の会社で現在の時価総額の関係を比較

この方法をとっている。

 

1.誰でも知っているIPをゲットできる可能性のある会社を探す

ガラケーのモバゲー時代からそうだが、ゲーム業界というのは成熟してくるとIPに頼る傾向がある。
所謂キャラゲーになってくるのだ。洗練されたゲームシステムがあるなら、後は魅力のあるキャラクターをはめこむだけ。CMを打たなくても忠誠心の高いユーザーが集まってくるIPは物凄く強力なのだ。

 

2.ゲーム開発力があり、広告をバンバン打てる会社を探す

ゲーム会社と言ってもレベルはまちまちである。実際に色々な会社のゲームを触ってみると良い。画面が明らかに汚かったり、プレーしてて快適でないゲームを平気で作る会社はたくさんある。最低限の作り込みが出来ていないゲームは絶対に大ヒットしない。

そして実際に良いゲームがあっても認知度を高められなければユーザーは集まらない。結果収益が上がらない。

 

3.上記の会社で現在の時価総額の関係を比較

いかに素材が良くても既に大企業なら伸びしろはあまりない。時価総額の低い企業の中でまだ花が咲いていないものを探す。そこが投資の妙味だ。期待値の高そうなゲームを抱えているのに十分に評価されてない企業などは実際にゲームをプレーすると発見できることもある。

 

テンバガーの初動とチャート推移

ミクシィを例に挙げよう。まずはチャートを見て欲しい。

 

 

2013年11月の半ばまでは、全く動いていない。ちなみにモンスターストライクの配信日は2013年9月27日である。つまりリリース当初は全く期待されていなかったということになる。その後、少しずつ上昇をはじめ、12月には2000円に到達テンバガーを達成。その後2014年5月半ばの決算でモンストの売上が認知されてからは実績相場となり、当初から換算すると35倍にまで到達している。

 

時価総額で言えば200億→2000億→7000億である。さて、このチャートから分かることを箇条書きで3点あげたい。200億→2000億時の動きに注目して欲しい。

 

  1. 少しずつ株価が上がっている
  2. 5日線を割らない
  3. 仕上げにどかんと上がっている

 

この間に何が起こったのか、まつやんの見解をまとめる。

 

少しずつ株価が上がっている

これはどういうことか?少しずつ需要が伸びているということが考えられる。需要が伸びるとはどういうことか?情報が少しずつ拡散されていったということだ。当時を振り返ると、ランキング推移が好調だったことだと、スマホゲーバブルの盛りであったことが事実としてあった。これをまとめるとこうなる。

 

そこに夢がある、夢が語れる

 

はっきり言おう。テンバガー銘柄の絶対的な特徴の一つに、そこに夢があるかどうかは最重要項目だ。スマホゲーバブルのきっかけが何かみなさん覚えているだろうか?それはそう、「パズドラ」である。モンストがもしかしたらパズドラになるかも…その夢こそが株を買う需要になる。株に割安、割高という概念はもちろんある。これは大事だ。しかし!しかし、株価を決めるのは需給だ!そしてテンバガーを達成するには、物凄く大きな需要が必要だ。その需要を満たす夢がそこにあるかどうか、当時のモンストにはあった。だからこそ情報が少しずつ拡散するにつれ、どんどん買いが入った。

 

5日線を割らない

株価というものは一度下げると、一気に売りが湧いてくる。人間心理もそうだが、これにはテクニカルトレーダーの影響もある。何が言いたいのかというと、5日線で反発する限りは上昇し続けるものとして買いを入れる人間が一定数いるということだ。また5日線を割れば売ると決めている人間が一定数いることでもある。

話を戻すが、株が上がるかどうかは需給で決まる。買いたい人間が多ければ株は上がるし、売りたい人間が多ければ株は下がる。テンバガーを達成させるには、売りたいと思う人間が少なくなければいけない。持っていればまだまだ上がるぞと思う人が多くなければいけない。よくチャートうんぬん言われるが、仕手株に関しては5日線をまずは意識しなければいけない。粘りたければ25日線までという場合もあるが、セオリーは5日線である。たまには、5日線を割っても上昇する銘柄もあるが、こういうのは癖が悪いと言われ、資金が抜けていく傾向にある。

 

仕上げにどかんと上がっている

株の世界では色々な意見があると思うが、買いの主体というものは存在するとまつやんは思っている。つまり仕掛け人だ。仕掛け人がいなきゃテンバガーは正直無理なのではと思う。仕掛け人は株をたくさん集めているので、どこかでそれを売りつけなければいけない。最後にどかんと打ち上げて、目立たせババを飛びついた奴に掴ませる。これは、なんとなくそういうものを感じるというだけで具体的な根拠がある訳ではないが、実際のところあるんじゃないかと思う。このどかんだが、気配でどかんというケースが多い。要するに、買いあがらないということだ。気配を操作すれば最小限の労力で株価が上がる。

 

  1. 初動でテンバガーを見極めるには、そこに夢があるかどうかを判断しなければいけない
  2. 5日線を割ったら、テンバガーの望みは薄くなる
  3. 気配が異様に高くて、その後に買いが入らなくなるのは危険な兆候

 

過去の月別|テンバガー候補の状況

 

2017年5月

注目すべきキーワードが二つある。「ForwardWorks」と「うたプリ」だ。うたプリに関してはklabとブロッコリーになる訳だが、アエリアのA3を見ても潜在的なポテンシャルが女子向けイケメンゲーム市場にはある。その本命コンテンツであるうたプリはかなり計算できるのではないだろうか?

デレステと同程度の器になる可能性がある。

一方で「ForwardWorks」にも注目しておきたい。PSソフトのメーカーがスマホゲーム市場へリスクが少なく参入できる土台があるということだ。日本一ソフト、日本ファルコム、ドリコム、オルトプラスは注目しておきたい。

 

2017年6月

 

今、業績が出そうな銘柄で面白そうなものは「グリー」、「klab」である。

グリー

まずは「グリー」に関してだが、これは言わずもがなシノリアスが大ヒットの様相を呈していることにある。2017年6月15日17時において、APPSTOREで3位。リリース直後ではあるが既に5日間、2位、3位に張り付いている。

スクエニと子会社のpokeraboの共同作品であるので取り分がどうなっているかがはっきりしないところだがpokerabo名義でのパブリッシングになっている。

play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.pokelabo.sinoalice&hl=ja

そのことから察するに取り分が少ないということはないのではないだろうか?スクエニはパブリッシングが多い中でのあえてのpokerabo名義なところは加味しておきたい。

 

klab

「klab」に関してはまずは前回の決算にまずは着目する。

KLab—1Q決算発表、既存タイトルの売上伸長により、前年同期比で業績改善

KLab<3656>は11日、2017年12月期第1四半期(2017年1月-2017年3月)決算を発表した。売上高が前年同期比8.9%増の52.49億円、営業利益が9.35億円(前年同期は0.7億円の営業損失)、経常利益が10.55億円(同4.35億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が6.89億円(同4.13億円の純損失)となった。

既存で営利9億の形が出来ている上に、キャプテン翼がリリース直後ではあるが、現在APPSTOREで26位につけている。このまま売上を維持できればかなりの収益貢献になる。ここに「うたプリ」が乗っかれば営業利益はかなり期待できるだろう。

「うたプリ」+「キャプテン翼」で仮に月商15億を加算出来たとすれば、営利貢献を仮に4割だとして月の営利は6億になる。年間に直すと72億円だ。

皮算用ではあるが、アエリアの「A3!」のヒットを見る限り、乙女ゲームの市場規模は小さくない。年間で営業利益が仮に100億を超えてくるとなると当然今の株価は再評価しなければならなくなるだろう。

 

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