株式投資で月に1万、5万、10万円をそれぞれ稼ぐ方法(元手100万円)

副業感覚で、毎月お小遣いが欲しい!そういう意見をいただいたので戦略を練ってみた。これからその内容を書いていこうと思うのだが、その前に言いたいことがある。

おそらくこの質問をくれた人は株を始めたばかりだったり、これから始めようとする人だと思うのだが、株は儲けようと思う発想から始めると、我慢ができなくなる。

この我慢ができなくなるというのは、株価が下がった時に狼狽して、売りたくなる心理のことを言っている。だから、まずはどれくらい取引で損を許容できるかを明確にして欲しい。

50万の元手でなら、30パーセントの15万円までの損失なら許容できるなど決めておくことだ。

 

株で月1万稼ぐ方法

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年間にすると12万円。年率12パーセントである。年間12パーセントをコンスタントに達成できるなら、今すぐあなたは世界有数のファンドマネージャーになれるだろう。

まあ御託は置いておいて、年率12パーセントなら、年に2回ほど起きる暴落時を狙って買いを入れることで達成できる可能性がある。今が2017年の1月29日だが、2017年にも2回ほど暴落がくると思う

今のところそんな気配はない?お前は預言者か?そんな質問がきそうだが、ほぼ毎年あるので、2017年もあると思う。そこで売り込まれるチャンスを待つ方法で良いだろう。年に2回の暴落待つのは忍耐が非常にいるのだが、この方法のいいところはリスクを軽減できるところ。通常よりもかなりお買い得な株価で買えるはずだ。なお、銘柄が選びが分からない方のために参考記事も紹介しておく。

 

 

株で月5万稼ぐ方法



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年間にすると60万円。年率60パーセントである。年間60パーセントをコンスタントに達成できるなら、あなたは30年で1兆円の資産を手にするだろう(複利計算)。それほど無謀なことであることが、まずお分かりいただけただろうか?

さて、このぐらい年利を狙うとなると、銘柄を吟味しなくてはならなくなる。具体的には、近い将来、利益が凄く伸びそうな企業に投資しなくてはならない。

上記に紹介した、おすすめの株の参考記事にあるような株を安い暴落時に仕込むことで、優位なポジションがとれれば、可能性としてはあるだろう。

良さそうな銘柄が激安と思える額になったなら、元手の額を全額突っ込むのもアイデアの一つ。年利60パーセントはそれほど難しいし、リスクをある程度はとらないと達成できないだろう。

 

株で月10万稼ぐ方法

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年間にすると120万円。年率120パーセントである。年間120パーセントを達成できるあなたは、20年間でビルゲイツを越えて世界一の大富豪だ。

さて、年間で2倍になる銘柄は多いが、2倍になるまで利益を引っ張るのが難しい。一端、1.8倍になった銘柄が元値に戻ることに耐えられる人でないと2倍の数字を達成できないのだ。

このレベルになると銘柄を信じきる握力が必須だ。そして、この握力というのは、諸刃の剣で、握力の高い投資家は大損もしやすい。一度1億や6億の資産を築いても、元通りの素寒貧になるタイプは圧倒的に握力系が多い。

 

大損した人の実際のパターンをまとめた参考記事|株の勝ち方を負けパターンからまとめ!必勝法は不敗にあり!

 

元手100万円で月10万円を稼ぐことを目指すなら、このような修羅の道を進む覚悟がまず必要になる。

 

まとめ



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年利100%越えが無謀であるように語ってきてなんだが、まつやんとしては、そのぐらい狙わないと夢がないと思っている。実際に毎年のように株価が10倍になる銘柄は出てくる。そのような銘柄を血眼になって探して掘り当てることこそ株の醍醐味だ。

現実問題、仮に一般人が大金を掴みたいなら、ここぞという時、タイミングに限り信用取引を利用するのも一手ではある。ただし、信用取引で2倍のレバレッジを使えば、いかに良い銘柄でも半額にされてしまったら0円になってしまうリスクはある。運に頼ることになるが、天運に賭けても良い銘柄に巡り合えば、それもまた良いだろう。

仮に2倍のレバレッジで株価2倍になれば、元手から計算すると4倍に資産が膨張する。400万円を元手に使えるならば、選択肢もかなり増えるので、資産増加を計りやすくなるだろう。

実際にまつやんも、信用取引での勝負をしたことが何度かある。長いものは1年間ぐらいの勝負になったが、その間は全く仕事が手につかなかった(笑)今だからこそ、笑えるが、ナーバスになるよ。神経磨り減る。

体調も悪くなったし、仕事も手につかないので今は信用取引で2倍レバレッジなんてしなくなったが、人生にそういう時が少しはあってもいいのかなとも思う。しかし、くれぐれも生活資金だけは残しておくように。まつやんも勝負していたとは言え、生活ができる範囲での勝負だったからね。

あまり追い込みすぎると、今度は株価が上がった時にすぐに利益確定してしまうので、心理面もおろそかにしないように。

 

まとめ

お小遣いを稼ぎたいぐらいの気持ちなら、年利10%狙いぐらいが限界値。成り上がりたいなどの野望があるなら、ここぞというタイミングで信用取引も一考。株は儲かるだけではなく、損もすることを忘れないこと。

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