おすすめ株銘柄一覧(2017年2月25日更新

 

このページではまつやんがツイッターでリアルタイムで宣言したり、狙っているおすすめの銘柄を紹介していく。傾向としては、テンバガー候補一覧をさらに厳選した内容になっている。

 

リアルタイムでおすすめの株銘柄を知りたい、状況を把握したいなどあれば、ツイッターを参照して欲しい。
参考|まつやんのツイッター

 

Contents

株おすすめ銘柄一覧

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サイバネットシステム【4312】

 

買い価格

800円

 

なぜおすすめなのか?

ワイヤレス給電でiphone8の頃に注目されれば面白くなるかな~と予想。

 

ボルテージ【3639】

 

買い価格

965円

 

なぜおすすめなのか?

女性向けVR恋愛ゲームがリリースされれば面白くなりそう。女性向け恋愛ゲームのノウハウに関しては随一と期待。

 

東京コスモス電機【6772】

 

買い価格

207円

 

なぜおすすめなのか?

トヨタからの大型受注。自動ブレーキ関連。

 

ブロッコリー【2706】

 

買い価格

632円

 

なぜおすすめなのか?

「うたプリ」期待のみ!

 

モブキャスト【3664】

 

買い価格

841円

 

なぜおすすめなのか?

PROJECTOK!が何の原作IPかの発表に期待!

 

株価が下がればおすすめの株銘柄一覧



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サイバーエージェント【4751】

 

狙いたい価格

2400円

 

なぜおすすめなのか?

藤田晋社長の今までの実績からの経営力によりABEMATVの収益化期待。既存広告事業の成長性。

 

 

過去の実績

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26.68+35.00=61.68

2017年累計損益率|+61.68%

 

gumi【3903】

 

買い価格

937円

 

売り価格

平均1265円

 

当時の買いと手仕舞い理由

「誰が為のアルケミスト」というアプリが非常に好調。DL数もまだまだ少ないので、伸びしろが期待できる。収益力が向上するのではないかという期待だ。

KPIが微妙になってきたので利確。

 

損益率

+35.00%

 

 

アエリア【3758】

 

買い価格

1263円

 

売り価格

平均1600円

 

損益率

+26.68%

 

 

銘柄の見つけ方|評価の仕方



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以下の4点を総合的に考えてを吟味する方法をまつやんはとっている。

 

  1. 時価総額
  2. 収益力
  3. 収益力の向上の見込み
  4. 現金化ができる資産

 

時価総額と収益力

時価総額と収益力の関係性はPERという指標で表される。まつやんの個人的な感覚ではあるが、以下のような感覚でとらえている。

 

  • PER7倍前後:利益が減っていくと予想される下り坂の企業
  • PER15倍前後:成長するかどうか分からない、また利益が横ばい予想の企業
  • PER30倍以上:利益が伸びていくことが期待されている企業

 

PER7倍前後で成長性が期待できる企業がベストだ。しかし、そういう企業はなかなかない。そこでPERと次項の収益力向上の見込みのバランスを比較して、割安かどうかを判断する。

 

収益力の向上の見込み

この点に関しては3点のチェックポイントがあげられる。

 

  • 新規の材料(大手との業務提携、IP獲得など)
  • 既存事業の成長性
  • 経営者の資質

 

新規の材料(大手との業務提携、IP獲得など)

新規の材料に関しては文字通りだ。将来の事業の収益期待になりそうな業務提携などがあれば、株価に織り込んでいく。材料が大きければ大きいほど期待されていくわけだが、この判定が難しい。

例えば、2014年だと、スマートフォンゲームに参入というだけでビッグニュースで株価上昇の材料になっていたが、2017年で同じIRを発表しても株価の上昇は望めないだろう。

同じ業界の同じような時価総額の会社がどのようなIRで直近どういう反応をしていたかなどを比較することで目星がつくと思う。

 

既存事業の成長性

これも文字通り。既に売上や利益を上げている事業のシェアの拡大であったり、マーケットそのものの拡大が見込めるかどうか。

 

経営者の資質

基本的には過去の決算を振り返れば経営者の資質は分かるはず。良い経営者の会社は綺麗に右肩上がりになっていることが多い。経営には運が必要と言われるが、超一流なら右肩上がりの成長も見込めるはずだ。

実際には右肩上がりの企業は少ないが、いくつかは存在する。そのような企業が一時的な減益で割安になっているならチャンスと見る。

 

現金化できる資産

貸借対照表を見て判断する。現金、売掛金、有価証券あたりが、大体現金化可能なものだ。土地も入れても場合によっては良い。しかし、工場だとか、設備に関しては現金化は難しいので、勘定しないで考える。

また、企業の営業利益を見るときの注意点になるのだが、例えばゲームセクターでのお話。ゲームの開発費を無形固定資産とか仕掛け品で計上する会社としない会社がある、資産計上した場合は、当然その期間にかかる開発費は費用として計上されない。逆に計上する会社は費用として計上するので、見かけの営業利益は小さくなる。

会社を比較する時に、開発費の計上方法の違いを勘案しないで考えると、実績との差異が大きくなってしまうということだ。無形固定資産や仕掛け品に計上した会社は、仮にそのゲームが売れなかった場合には特別損失として計上する。klabなんかは、よく特損を出すがそういうことが理由だ。

資産の話に戻るが、基本的に無形固定資産というのは現金化できない。稀に、アメリカの携帯会社で許可されている電波周波数を無形固定資産に計上している場合は電波周波数帯を売却したりはできるが、こういうのは例外だ。

貸借対照表の中から、現金化できるものとできないものを最初は自分なりでいいので仕訳してみよう。企業の本当の財務が見えてくるはずだ。

 

銘柄の探し方|得意なセクターを見つける






 

まつやんは、ゲームセクター+良さそうな技術を持ってる会社+経営者が優秀そうな会社の3つを主に抑えている。株初心者の人はまずは自分の分かりそうな分野を作ることだ。

得意なセクターを作るには、たくさんの企業の決算資料を見たり、自分なりに企業の成長シナリオを立てて、ネットで検索して検証していくことで磨かれると思う。ゲームセクターは比較的単純だから、おすすめだ。

他には、生物化学の分野の知識がある人はバイオに絞るのも良いだろう。まつやんはバイオの世界はお薬の上市までの流れぐらいしか分からないが、IRの内容が凄いか、凄くないかなど見分けられる人もいる。不動産に関してのスペシャリストもいる。

自分が既に持っている知識があるならそれを土台にするのも良し!

Q&A






 

株式銘柄数はいくつ?

A.(2017年1月28日)3528社上場なので、3528個になる。

 

おすすめのスクリーニング方法を教えて

まつやんがよく使っているスクリーニングを2点あげる。

 

  1. 対年度比で売上20%増、利益20%増、PER15倍以下
  2. ネット資金が時価総額以上

 

1番目の方法だと、成長企業の割に割安な企業が出てくる。2番目の方法だと、財務が良好なので下値が堅く、材料が今後出そうなタイミングを見計らって買いを入れることができる。

 

株取引において、銘柄との相性ってあるの?

A.ある。

というよりも、上がりにくい銘柄というのはある。直近で株価が下り坂傾向にあるものがそうだ。どういうことかと言うと、株価が下り坂ということは、含み損になったばかりの株主が大勢いるということだ。

人間の習性にマイナスは引っ張るけど、プラスはすぐに確定したくなる傾向がある。プロスペクト理論と呼ばれるものだ。

この心理が働き、直近マイナスの人が大勢いると株価が上昇した時に圧力になってしまうのだ。また、外資の空売りに標的にされやすいものもある。絶対という訳ではないが、傾向として覚えておくと良いだろう。

 

長期で持つのに適した銘柄を見つけたいのだが?

A.経営者で決めるのをおすすめする。

浮き沈みが多少あっても、着実業績が伸びれば、株価は上がる。最終的には業績に収束するというのはまつやんの体感的にも正しいと思う。

長期で持つには着実に業績が伸びる企業を探さなくていけない。市場環境の変化は激しいので、どこの会社が勝つか判断が難しい。優秀な人間に賭けた方が確実性は高いと考える。

ソフトバンクの孫正義、サイバーエージェントの藤田晋、じげんの平尾丈あたりはおすすめだ。

 

配当金狙いで運用したいのだが?

A.日経225連動型上場投資信託【1321】がおすすめだ。

ETFだからと言って馬鹿にする必要はない。分配金も出るし、日経平均なので分散投資にもなる。信託報酬も小さい。

ただし、日経平均が下がった時に買い増しできるように余力は残しておくべきだろう。やめておいた方がいいのは一点買いだ。

電力会社に退職金を突っ込んで、震災で辛いことになった人をTVで見たが、ああいう事態は避けなければいけない。配当金狙いの安定運用ならなおさらだ。

 

米国株でのおすすめ銘柄は?

まつやんが注目してるのは、テスラ・モーターズ【TSLA】だね。自動運転業界で覇権を握るのはこの会社だと思う。また、CEOのイーロンマスクはアイデアマンで自動運転以外にも、化石燃料から持続可能エネルギーへの大規模転換など野心が凄い。

21世紀に派遣を握るのはこの男になるだろう。

 

 

NISAでのおすすめ銘柄は、インド関連株でもあるシングテル

先ほどのテスラ・モーターズ【TSLA】もおすすめだが、シングテルをまつやんは押したい。アジア圏を中心にやっている携帯電話のグローバル会社で、インドやタイ、フィリピンなどでシェアが1位、2位の会社だ。オーストラリア、シンガポールでも事業を行っており、現在の収益割合は、新興国関連と先進国関連で1:1だ。

先進国の伸びは期待できないが、今後、インドやアジア圏での収益が拡大されると期待している。また、配当金も年率5パーセント近くあり、8月と1月の年に2回ある。

複利で運用していけば、20年後、30年後には20倍ぐらいは狙えるのではないだろうか?

 

 

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