リミックスポイントはなぜ空売りされているのか?

リミックスポイントが強烈な決算をたたき出し、来期の営業利益に関しても100億円を超える予想を出し、改めて仮想通貨業界が儲かるということを示した。そのリミックスポイントだが、野村證券を中心とした空売りにあり、チャートが壊されている。

 

  • どのような基準で機関投資家は空売りを実行するのか?
  • 空売りで本当に利益が上がるのか?

 

上記について検証していきたいと思う。

 

どのような基準で機関投資家は空売りを実行するのか?

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空売りというものはコストがかかるものである。なぜかというと、空売りをするためにはまず株券を借りてこなくてはいけない。当然貸してくれた人にお礼として金利を支払う。

また、買いと比較して売りは理論上青天井の損失を被る可能性がある。買いは2倍3倍、ましてやテンバガーと言われる10倍銘柄に出会えることもある。

なぜ利益が限定され、リスクの高い売りを選択するのか?それは儲かるからに他ならない。

 

パワープレーで買い資金が枯渇するのを待つ

買いはお金が続く限りできるが、有限である。その価格帯で買いたい人がいなくなれば下がるということである。では、その状態になった時に空売りが実行されるとどうなるか?無限に下がるということである。

つまり空売りを実行する機関投資家というのは、投資家全体が該当銘柄に対して、どの程度の資金規模を有しているかを見極めているということになる。

 

チャート壊す、機関投資家

基本的に証券市場というものは、ファンダメンタルズ派と言われる中長期の投資家とデイトレーダーと言われる短期投資家によって成立している。この成立条件の中で、重要なのは実はデイトレーダーの存在だ。デイトレーダーは需給を読み、買いが強そうなら買い、売りが強そうなら抜ける。

つまり買いが強い状況では中長期投資家にとって味方だが、劣勢になると敵になる存在である。大相場を作成するには、このデイトレーダーからの支持をいかに集めるかが重要だ。そして、それは売りを専門とする空売り投資機関にとっても同じなのである。

つまり、それは、その結局のところチャートをコントロールしたり、トレーダーの心理をコントロールすることにある。チャートを壊したり揺さぶったりして、株券を保有することにうんざりさせるのだ。また、信用買いの多さに着目して、売り崩し、やむなく売らせることもある。

 

空売りで本当に利益が上がるのか?



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一説にもよれば、存在しない株券で空売りができるという説さえもにわかに報じられている。ジェイコム事件について、調べてほしいが、仮に無限に株券を売れる状態があるとしよう。そうなれば、相場をコントロールすることはそれなりに可能になると思う。

買い意欲というものはイケイケの時は強いが、一度下がりはじめるとどんどん狼狽する。我先にと売り出す人が多くなるし、含み益の投資家は利益確定に走るか、塩漬けするのが相場の大抵の決まりになる。

 

空売りに勝利するのはどのように振舞えばいいのか?

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結論から言えば、空売りが上手くなれば利益確定も上手になる。つまり買い需要を正確につかむという能力が必要になる。その能力は板読みだったり、チャートの抵抗線の中での動きを探っていかなければならない。

 

リミックスポイントの株価は今後どうなる



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まつやんの個人的見解で言えば、小田社長というのは慎重な人物であり、彼が開示する予想というのは手堅いというのが印象だ。とは言え、仮想通貨業界というのは先が読めない業界だ。予想外のことが起きれば、業績も悪い方向に行ってしまう可能性はあるだろう。

しかし、彼が今まで取り組んできた事業は多く成功しているし、できないことをできるという人物には思えない。中長期的に企業を成長させるというポリシーを持って取り組んでいるようだし、会社というよりは、彼個人を信じて投資してみるのはありなのではと思う。

 

信用できる上場企業の社長というのは非常に少ない。株主を虫けらのように思っている会社も多々ある。そのような中で小田社長はなかなかの人物に思えるし、彼が実績として数字を出していくことが今後のリミックスポイントの株価上昇につながるのではないだろうか?

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